RPA関連

BPMSでの各業務移動ポイントでBRMS またはRPAを実装する必要性

ここが重要となってくる

OpenRulesはGOOGLEの親和性も高いが

実際業務的にはUIツールと併用していかないといけない


WINDOWS系は便利だが画面を使いこなすまでが大変なので

VBで同じソースを最初に書いた方がいい

RPAチェックシート

日本語v2018.3UiPath Studio ガイド入力メソッドの使用例

はじめに

設定と構成

AUTOMATION PROJECTS

プロジェクトの種類

AUTOMATION BEST PRACTICES

デバッグ

VARIABLES

ARGUMENTS

インポートした名前空間

レコーディング

UI 要素

制御フロー

セレクター

データスクレイピング

画像およびテキストの自動化

CITRIX の自動化

ログ

SCALECOORDINATES 移行ツール

THE SCREENSCRAPEJAVASUPPORT TOOL

EXTENSIONS

ハードウェアとソフトウェア要件

トラブルシューティング

入力メソッドの使用例

3 つのメソッドの動作を明確に理解するため、[メモ帳] ウィンドウにデータを書き込み、3 つの入力メソッド間で切り替えをする簡単なプロジェクトを作成してみましょう。

  1. [メモ帳] ウィンドウを開きます。
  2. Studio で、[ベーシックレコーディング (Basic Recording)] ツールバーから自動レコーダーを起動します。
  3. [メモ帳] ウィンドウにデータを入力します。
  4. ウィンドウを最小化してから復元します。
  5. [メモ帳] ウィンドウに別のデータを入力します。
  6. Esc キーを 2 回押します。ワークフローが保存され、デザイナーパネルに表示されます。このワークフローは次のスクリーンショットのようになります。
  1. [メモ帳] ウィンドウを復元するアクティビティを、2 つ目の [文字を入力 (Type Into)] アクティビティの後に移動します。これは、この種類の入力メソッドがバックグラウンドモードでもメモ帳に書き込めるかどうかをチェックするためです。
  2. 2 つ目の [文字を入力 (Type Into)] アクティビティのドロップダウンから、[enter] を選択します。既存のテキストの最後に特殊なキー文字列が表示されます。
  1. この特殊なキー文字列を文頭にコピーします。これで、特殊なキー (テキストエディターに新しい行を追加する Enter など) をテストすることができます。
  1. すべての入力メソッドについて 1 回ずつワークフローを開始します。メソッドには次のような違いがあります。
    • 既定のメソッド – 前に書き込まれたテキストは自動的には消去されません。特殊なキーを使用できますが、バックグラウンドでの書き込みは正常に機能しません。
    • The SendWindowMessages method – works in the background, supports special keys, but it does not erase pre-existing text (you have to manually select the Empty Field check box in the Properties panel);
  • [入力をシミュレート (Simulate Type)] / [クリックをシミュレート (Simulate Click)] メソッド – バックグラウンドで正常に機能し、既存のテキストを自動的に消去します。特殊なキーは使用できません。

したがって、必要に応じて、最適なメソッドを選択する必要があります。特殊なキーが必要な場合は、[入力をシミュレート (Simulate Type)] / [クリックをシミュレート (Simulate Click)] メソッドの使用は避けることをお勧めします。速度を最重要視する場合は、 [入力をシミュレート (Simulate Type)] / [クリックをシミュレート (Simulate Click)] が最適なメソッドとなります。

ここをクリックすると、このサンプルプロジェクトをダウンロードできます。

参照

UI 要素について

入力メソッド

出力メソッドまたはスクリーンスクレイピングメソッド

相対スクレイピング

VBA Libreofficeでテスト